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キャベツの雑記

真面目な記事からしょうもないものまで

幻想人形演舞の活動に関して

突然の話になりますが

 

 

 

私ことキャベツは東方の二次創作ゲームである幻想人形演舞に関する活動を休止することをここに示します。

 

活動を休止するに至った理由は2つあり

 

1つは無印の頃から仲良くさせていただき、僕の目標としていたプレイヤーの方々が相次いで演舞界隈から消えてしまったことによるモチベーションの低下によるもので

 

もう1つは勝率9割を超えるためにこれまで自分が貫いてきた勝つために考えて行ってきた事が限界なのではないかという挫折によるものです。

 

前者は人それぞれ事情があるから仕方のないこととする一方後者に関して思ったのは、アペンドでは無印みたいに勝率9割維持やそれを超えることはそもそも不可能に近いことではないかという個人的な結論に至りました。

 

何故ならばアペンドで追加及び調整された人形によって絶妙なバランスで勝ち続けることを困難にしたからです。

人形が追加されたことによって組み合わされる幅も勿論広がりました。

そうすると、どのようにして組んでも必ず構築の穴がどこかに生まれてきてしまいます。

つまりその穴を突いてくる相手と遭遇した場合、当然ですが苦戦を強いられることとなり負ける可能性もあります。実際にこのケースが起きた場合はその1敗のために他の勝利が存在するという一種の事故として捉えられることでしょう。

 

無印の環境ではこれだけで済みました。しかしアペンドの環境ではE雛Dドレミーを筆頭とする鈍足の高耐久人形が蔓延し、無印のような火力が乏しくてもS空の必中天明の大火による火傷のスリップ稼ぎや治癒力P朱鷺らによるサイクルを回せば勝てるとう概念が崩れていきました。

 

つまり新しい環境を作り出した奴らを葬るためには高火力だがデメリットを背負う技を使用しなければなりません。

そのようにすると、そのデメリットによって負け筋が生まれてしまいます。では高火力のデメリット技を採用せずに命中安定技で倒せるラインになるまで削って回せば良いのではないかと思いますが、ここにも受け回しをする事によって相手に試行回数を与えてしまうので痛烈や追加効果、一撃必殺による負け筋が発生します。この場合とデメリット技による場合両者も必然的な事故だったり運負けとして扱われる事がほとんどでしょう。

ですが無印の頃よりもその事故に遭遇する機会が絶対的に多くなったのはこれまでの説明で分かるかと思います。

したがって、構築に発生する穴に加えて事故遭遇の可能性を考えると無印の頃よりも勝ち続けるということは非常に困難な話です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突になりますが、私がこのような考えに至った元凶の人形を書き残しておきます。

 

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S咲夜 身軽 @ダイヤモンド

紅の印 AS64 D2

急襲/一閃/幻想ハルシネイション/チェンジリング

 

アペンドになってCが下がって両刀だったり役割破壊のギガンティックが採用しにくくなったがASが増やされたのでほとんど影響はない、かなり強化されたと思われる。

個人的には環境に割と刺さる人形だと信じてた

身軽は発動して一度場から離れたら効果が失われるのに自ら交代するチェンジリングを採用するのか?という疑問を持つ人もいるかと思うが、それは身軽をするタイミングを見極めれば良いだけの話になる。S120族という高速を活かし、相手の交代を読んで撃ったり不利対面でダメージを稼ぎつつ逃げる手段として使う場面が多かった。何より一致技である幻を無効にしてくる無属性や揺るがぬ心P夢美にも刺さるので相性が悪いようで実は良い。

 

問題点なのが幻想ハルシネイションという技で、これはアペンドで追加されセントエルモの火よりも高い打点を出せる。しかしS咲夜ピーキーな性能をしているため、相手を一撃で処理しなければならない。

 

命中安定でセントエルモの火を採用した場合、圏内に入れるために1回多く回す必要があるので先に述べた試行回数を与えることによる事故が起こりやすく、相手に思考時間も与えてしまう。

一方でハルシネイションを採用すると無振りのSわかさぎ姫なら確定1発であったり、紅A特化E雛のチェンジリング+ハルシネイションでH振りE天子がどちらとも最低乱数であっても落とせるくらいの火力があるのである。

 

命中安定に加えて持ち物を落とせるというメリットまで考慮するのであればセントエルモの火を採用すべき…だがそんな事をするなら別の人形でもできるためS咲夜でする必要はないのである、そう思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

長い文章になってしまいましたがこれまで幻想人形演舞を通じて出会い、支えてくださった方々に最大限の感謝とこれからの繁栄を心より願っております。

 

キャベツ

 

連絡先@891cabbage