キャベツの雑記

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(MHX) エリアル大剣のすゝめ ~準備編~

※この記事はMHXの頃に作成したものです。

MHXXをプレイされていて来られた方は欲しい情報が得られない可能性があります。

あらかじめご了承ください。

 

今回の記事は体験版の時から気に入っていたMHXにおける大剣のエリアルスタイルについて考察をしたいと思います。

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http://www1.capcom.co.jp/monsterhunter/X/ より引用

 

ただし私自身モンハンはP2Gの頃からやっていますが、より効率性を求めたい方々にとってはこれから書いてある内容が非効率な話と思われるかもしれません。ですがこれから初めてエリアル大剣を使う人に対しても理解していただけるよう内容を構成していますのでその点のご理解をお願いします。

 


1.エリアル大剣の特徴、他スタイルとの差別点


大剣といえば溜め攻撃による重い一撃を放つも、隙が多いためモンスターが転倒や罠に引っかかっている状態でないと最大までの溜め斬りは当てにくく、そうでない時はハンマーの様に攻撃を置く(モンスターを自分の射程圏内に誘導する)プレイスキルが必要故に難しいものだと考える人もいるでしょう。

現に自分もそう考えており過去作でも大剣は敬遠していました。

 

しかしながら大剣のエリアルスタイルはその逆、つまりは自分から積極的に攻撃を仕掛けていき手数を稼ぐものであると感じました。

これは自分も含めてあまり大剣を使っていない人でも扱える代物である一方、今までの大剣使いの人にとってみれば使いにくいという感想もあり、エリアルは敬遠してギルドやストライカーを使うという人もいます。当たり前の話ですが


2.エリアル大剣の強みと弱み

 

①モンスターに対する乗り

この武器とスタイルに限らずエリアルスタイル全般に言える事ですが、モンスターに乗る難易度が

エア回避で踏みつけ攻撃をする>段差を利用しモンスターに攻撃する
なのでソロでは乗りを狙いにいけて、マルチでは乗りの補助としても有効となります。

 

②大剣という一撃が重い武器でありながら連撃を叩き込める

次の記事で書く予定の立ち回り編でも説明しますが、エリアル大剣はエア回避による踏みつけ→空中溜め斬り→着地後にプレイヤーが向いていると同じ方向にスティックを傾けBを入力すると再びエア回避をする事が可能になり、1発目でモンスターが怯めばそのまま2発3発と重い連撃を与える事が可能になります。

 

③弱点部位等、狙った箇所に溜め斬りを当てにくい
エリアル大剣は溜め斬りが空中でしかできません。そのため例えばモンスターの頭を攻撃したい場合、モンスターの頭に対して正面からエア回避による踏みつけをしてしまうと、モンスターの頭にではなく背中や翼のような他の部位に攻撃が行ってしまいがちになります。

※厳密に言えば正面から頭を踏みながら頭に攻撃に当てる事は可能ですが、要求される操作の難易度が高いです。これは次回の記事で説明するのでここでは割愛させていただきます。

つまり、他の大剣のスタイルに比べてエリアルでは弱点等の狙った箇所へ攻撃をする役割が劣っていると言えるでしょう。


この点を踏まえるとエリアル大剣はモンスターを乗りダウンにできるが、ダウンしてからの役割が薄い事になってしまいます。つまり大剣をエリアルで使う必要性の是非が問われるかもしれませんが問題ありません。何故なら…

 

④楽しい

これに勝るものはないからです。

 

 

3.エリアル大剣に必要、不必要なスキルについて


・飛燕(跳躍) 

必須。5スロあれば付けれるお手軽さに反して火力増しができるのは素晴らしい

 

・回避距離up 

個人的には欲しいスキル。モンスターとの距離を離すだけでなく、エア回避の距離が伸びるので多少離れた位置からでもエア回避からの溜め斬りができるようになる。

加えて、距離が伸びる=エア回避時の高さも上がるので飛竜種等の尻尾をエア回避で踏みつける事が容易くなるので攻撃の幅が広がる。エリアル大剣では攻防一体のスキルであると考えている。

 

・乗り名人(乗り) 

比較的あると便利。マルチプレイ時に乗り補助としても役割が持てて、二つ名モンスター等々の乗り状態が難しいモンスターに対して優位に立てれる。ただし、エリアルスタイルはスタミナが枯渇しやすい関係上、スタミナの管理に注意を払わなかければ折角の乗り状態を無駄にしてしまう可能性があるので注意。


・集中(溜め短縮) 

なくても良いがあったら便利。高さがある(ガノトトスやディノバルド)相手に対し、高い位置でより溜めた攻撃が放てて、乗り判定になりやすくなる利点がある。また、飛竜系統の尻尾を切断するのにも高い位置でより溜めた攻撃ができるのは○

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溜め短縮ナシとアリで溜めの3段階目になる高さを比較してみました。

直撮りなので見にくいのは許してください…

これを見てエリアル大剣に必要なのか必要でないかは正直な話、自分でも分からないです

 

破壊王(重撃) 

部位ダメージが増える=怯みの機会が増やせれるのであると良いかもしれない。ただし破壊してしまった部位には効果がないので破壊した部位以外を狙って攻撃する必要が生まれるので慣れてないと死にスキルと化してしまう可能性がある。


・体術 

わざわざ付ける必要はない。付けるなら気力回復か大人しく強走薬を使おう

・回避性能 

わざわざ付ける必要はない。回避距離や火力方面を優先したい

 

・抜刀会心 

必要ではない。基本的に連続してエア回避からの溜め攻撃を撃っていくため、これを付けるぐらいなら攻撃up小や中のが良いのではないだろうか

・納刀 

必要ではない。エリアル大剣を使っていてこのスキルが欲しくなる場面が無かった。

・弱点特効(痛撃) 

必要ではない。定点攻撃が難しい関係上、玄人向けなスキルと思われる。

 

 

基本的にスキルの優先度は、攻撃系スキル>防御系スキル のが良いと考えられる



4.狩技について 

地衝斬

ソロプレイでは使えなくはない感触だった。マルチプレイ、特に野良ではヘイトの対象になるので使うのを避けた方が良さげ。

味方であろうと関係なく打ち上げる姿はまさに池沼斬

 

獣宿し[獅子]

4~5回くらい溜め3を当てると使えるので、外しても良いやの精神でどんどん使う事ができる。ソロでもマルチでも安定して使える狩技である

 

震怒竜怨斬

Iは発動してから斬りにかかるまで約4秒、IIは約7秒、IIIは約10秒とレベルが上がっていく毎に溜める時間が長くなる。

モンスターが乗りダウンしてから約8秒くらいで起きあがるので、確実に当てたいのであればIIIではなくIIで留めておくのが良い。マルチで味方の攻撃に反応するカウンターに威力が加算されるかどうかは分からないので近くに味方がいない事を確認してから使おう。

寝てるモンスターの前に爆弾を置いてから溜め終わる寸前で着火してもらってカウンターをぶち込むのはあぁ^~たまらねぇぜ

 

結論を述べると、今作の謳い文句は"己の狩りを見つけ出せ"なのでエリアル大剣の狩技に関しては好きに選んで良いと思います。

その他の絶対回避[臨戦]等々は使った事がないのでここで割愛

 

 

5.エリアル大剣のオススメ装備

武器

 

アイアンソード 

レベル2にすると緑ゲージが生えるので序盤は大変お世話になる。

 

チェーダアルザバル 

抜刀状態で回避行動を5回すると斬れ味が回復する性能を持つ。
そのためエリアルスタイルとの相性が抜群。

砥石が無くても斬れ味の最大を維持できる。無属性かつ強化していくと斬れ味の白ゲージも生えるので汎用性が高く、大剣でエリアルを使いたいと思っているのであれば選んで間違いのない代物である。

※追記 この武器のレベルを上げると途中で叛逆の断刀に派生するが、叛逆の断刀の方が最終的に白ゲージが長くスロットも2つになるので拘りが無い限り叛逆の断刀に派生させるべきであろう。


防具

 

序盤や下位ではマッカオやナルガ一式、前者は飛燕、後者は回避距離が付くのでオススメ
上位では良いお守りが出るまではウルクススやガノトトス、ナルガ一式がオススメ

 

例として筆者が使っていた装備を紹介しておきます

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回避距離6スロ2のお守りが運よくでたので、上位になってからは最初にこの装備を作って最近まで使っていました

 

 

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こちらは最近になって作った火力増し増し型の装備、頭がガンナー装備なのが非常に痛い。回避距離6スロ3のお守りさえあれば…

 

 

 

準備編と題した今回の記事はここまでとなります。残りは次回投稿するであろう立ち回り編で書きたいと思いますのでお待ちください。

 

 

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