キャベツの雑記

真面目な記事からしょうもないものまで

チェンジリングと疾風迅雷についての個人的見解

ご無沙汰しています。

今回は少し前のように少々言葉遣いが荒れるかもしれませんがその点を理解した上で閲覧していただくようお願いします

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

チェンジリングは闇属性で威力70、疾風迅雷は雷属性で威力70で共に攻撃後後ろに控え人形がいた場合交代する技というのは演舞をしている人なら周知だとは思います。

 

最近ではこのチェン迅雷を採用した人形を入れたPTをよく見ると思いますが、これを先攻で使用した場合と後攻で発動場合の利点と欠点をよく理解しないで使っている人を見かけたのでこれについて見解を述べたいと思います

 

まず、先攻でチェン迅雷を使用する利点と欠点は

・不利な対面で使用した場合、有利な対面に切り替えれる。そしてその有利な対面から相手に対し負荷をかける事が可能となる

・使用した人形を控えに回すため温存することができ、1サイクル2サイクルと回す事がもできる。

 

・有利対面を作っても後続がダメージを受けるためその人形に負荷がかかる

・不利対面から有利対面にもっていく場合、チェン迅雷を使用する事が読まれ交代先の人形に対する有効打を撃たれる危険性がある

 

先制でチェン迅雷を使用する人形の例:Sエリス Pカナ  Sにとり S理香子 …etc.

 

次に、後攻でチェン迅雷を使用する利点と欠点は

・こちらの人形が相手の人形に打点が無かった場合、素交代ではなくチェン迅雷を使用する事で相手に打点がある人形を無償で出せる

・また、PTにおけるエースを先発で出すか、死に出しで出す以外の択が増えるのでエースが腐りにくい

・事実上居座りと同じであり、倒される危険性もある。もし倒された場合は数的に不利となるので次のサイクルへと回せなくなる

 

後攻でチェン迅雷を使用する人形の例:Dルーミア P朱鷺子 P雷鼓 D聖  …etc.

 

また、先攻後攻を問わずチェン迅雷の特徴として

・相手が有利対面に持ち込むために素交代した際にチェン迅雷を合わせると再びこちらが有利対面に持ち込むことができる

・チェンリンはDむらさ等のネガティブオーラ、疾風迅雷は電磁誘導に吸われ地面属性に対しては効かないのでただただ撃つという行為は危険

・元々の威力が70であるため貫通(2倍)であってもダメージを期待してはいけない

 

 要するにチェン迅雷とは居座って高火力技をぶっ放し続けるよりも自分を優位に進めるために使用する技です

 

 

 

またよくある疑問として以下のが議論されます

Q.集弾ATが疾風迅雷、散弾ATがチェンジリングを使うのはどうなの?

A.全然問題ありません。確かにダメージは少ないかもしれませんが、他の技と使用する意図が違う上にDアリスやDオレンジのような片受けが後出しする際に放てればよりGOODなので技枠が余りそうであれば使っても問題ないと思います。

 

 

 

あくまで個人的見解に過ぎませんが、以上を踏まえてガチパでも統一パのような構築でも勝ちに結んで欲しいかなと思っています

 

本来は後攻で迅雷するべき場合なのに使用せず、先攻を取れる状況になったら使用していたという人もいましたからね。その人はもしかして始めたばっかりの初心者かもしれません。しかし私は人の型についてはよっぽどは口出ししませんが、プレイングについては徹底的に洗っていくのでうるさいなあと思って流しても自分で考えれる脳くらいはもとうね

 

ちなみにですが、一致95技の等倍と不一致威力70技の貫通(2倍)の威力は

95*1.5=142   70*2=140  と前者のが僅かながら高いのでこれも意識してプレイに組み込んでいきましょう

 

 

 

今回はこれにて終了となります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幻走スカイドリフトは期待して買ったのですが、画面酔いするのと思ったより続きそうもないので結局は演舞をやっていると思います。

(演舞の呪縛からは)ああ逃れられない!