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キャベツの雑記

真面目な記事からしょうもないものまで

人形考察-Aウドンゲ-

幻想人形演舞

 

某所にてAウドンゲの補完人形はどうしているかを尋ねられたので、今回はそれに答える形の記事となります。また、前回と前々回の記事を踏まえて考察するのでまだ見ていない方はそちらを見ていただけるとより理解が深まると思われますのでそちらもどうぞ。

 

まず、どのような型を使うかから考えていきます。

Aウドンゲは相手を猛毒にするミアズマ、停止にするゴルゴンの瞳、後続の起点作りの人形の怨返し...とAssistの名に恥じない通り様々な補助技を習得します。

 

その中でウドンゲの種族値や行動のリスクに対してのリターンに見合った型はテンプレではありますが、やはり前回の使用例にも挙げた変毒ドッペルゲンガー型がこの人形しか出来ない唯一無二という点で使用するべきだと考えています。

ゴルゴンの瞳はウドンゲが遅いに加え、火力は高くないので停止にしても控えの積み人形に交代しても相手が停止していても2ターンの猶予を与えてしまう点で、人形の怨返しは優先度1で発動できるAマガンの方が遂行しやすくわざわざウドンゲでする必要がない点で使用してもこちらが有利になる戦術ではないと結論付けたので不採用としています。

Aウドンゲにはドッペルゲンガーの他に似たような虚像がありますが、虚像ではなくドッペルゲンガーを採用するのは何故?と思われるでしょうが理由は簡単です。

変毒Aウドンゲが虚像をしても勝てる相手がいないからです

(※数十分考えた程度なのでしっかり探せば勝てる相手はいるかもしれません)

虚像という技を使っても単属性しかなれません。このゲームにおいて単体属性は複合属性より弱いというのが人形の使用率やレートランキングの上位にいる人のPTを見れば一目瞭然だと思います。したがって受け戦法が中心的なウドンゲが別の単体属性になってもその相手に勝てるかは定かではなく、特定の相手には基本負けることのないドッペルゲンガーを採用した方がウドンゲを使用しても勝つことができると思います。

 

さて本題に入るわけですが、DGウドンゲで基本的に勝てない相手は前回の記事でも書きましたが無幻以外の幻属性、鋼鉄属性、積んでくる相手です。

要するにそれらに対して後出しでも有効打のある人形を補完に入れれば良いのです。

私が考えたのは、幻を無効にできるアビリティの揺るがぬ心にしたPむげつ、鋼鉄が1/4になるPこまち(Bが低いので多少はBに振って持ち物は金かんざし推奨)、そしてこの並びだとPリリカに弱いのでそれに強く、大地の一貫性を無くせるPエリーを入れると良いと思います。

逆に、PこまちやPエリーが苦手な自然や雷にDGウドンゲが役割を持てるので、補完として成り立っていると言えるでしょう。また、残りの2体は散弾AT、集弾に弱めなのでそれをカバーできたり、この並びだと足が遅めなので高速アタッカーを入れるとPTとして機能するのではないでしょうか

 

上記のは顕著な具体例ですが、他にも組み合わせはあるはずなのでそこは皆様の発想力に期待しつつ、今回は次の言葉で締めさせていただきます

 

 

 

 

ドッペルゲンガーAウドンゲ流行らせコラ!