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キャベツの雑記

真面目な記事からしょうもないものまで

シャドウバース ~ミッドレンジドラゴン~ ※追記あり

シャドウバース

Twitterでフォローしている人の影響(流行)でシャドウバース始めてました。

最初に引いた10パックの中でフォルテを引いたので最初から今までずっとドラゴンデッキを使用しています。

 

私はまだBランクでうろちょろしている程度の腕ですが、他ユーザーさんにとって何か新しい発見になればと思いデッキを公開するに至りました。

 

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デッキ構成はこんな感じです。

 

フォルテが1枚なのはダストに余裕がなかったのと色々とデッキを変えながら考えている中で2枚や3枚も欲しいと思わなかったからです。

フォルテが活躍する場面って相手に止めを刺す時なので、少なくとも盤面を取っているor出すまでにフェイスを相当削っていることが必要条件なので、それ以外の場面だと相手のフォロワーと1対1交換する程度で、手札で腐ることが非常に多かったです。

 

個人的に今後はここからアイボリードラゴンとファイアーリザードを抜いてジルニトラやジェネシスドラゴンを入れたいですね。

 

アイボリードラゴンは終盤に引いても1ドローできますがその代わりにパワーのあるカードに変えたほうがいいという判断です。

リザードはロイヤルの1/1/1/や2/2/1 とかにしか刺さらないので使いどころが薄いと感じました。

 

竜化の秘法は何で入れてるの???って感じる方も多いと思いますが、対ネクロマンサーにおいてモルディカイを出されたらほぼ負けなので後出しにはなりますが対策として入れてます。

それ以外にも相手の守護を無力化させたり、貧弱なアイボリーやリザードをドラゴンへと昇華させたりと、ネクロマンサー以外でも使う機会はそれなりにあるのでモルディカイ対してキレてるドラゴン使いの人は一考してみてはいかがでしょうか。

 

マリガンですが、基本的にどのリーダーに対しても託宣かアイラが来るようにします。ウィッチ等々遅そうな相手に対してはある程度フェイスを削っておきたいのでドラゴンライダーをキープしたりもします。

 

というかマナ加速できない時点で状況が次第に不利となるので4Tまでに託宣かアイラを引けなかった場合は相手が事故ってるのをただ祈るしかありません…

そこがドラゴンデッキの弱さであって、他のデッキに比べて運要素が高いと思うので上位ランクになると安定して勝ち続けることは困難になるでしょう。

 

なのでデッキをミッドレンジという形態に拘らずその時環境に合わせてデッキ内容を変えていく必要があると感じましたが、こればっかりはの力に頼るしかなさそうなのが辛い点です

 

次投稿する際は別のリーダーのデッキを書けるようにしたいです

 

それではまた

 

 

 

※7/1 追記

 

デッキを改造しました

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追記前に記載した通り、ジェネシスドラゴンin アイボリー&リザードout な構成にしました。ジルニトラはエーテル不足のため生成できなかったので、痒いところに手が届きそうなブレイジングブレスを代わりに採用しました。

 

使用した感想ですが、ジェネシスドラゴンはとても強いです。

 

ドラゴンは中盤から後半にかけて強いフォロワーを出せますが、相手に除去されることが多いので、リーサルに欠けて失速して負けるパターンが多かったので7点の疾走を投入したことで泥試合になることなくさっさと勝負を締めてくれる役になってくれました。

 

あとパックで2枚目のフォルテを引いたので投入して調整してみたいと考えています。

また後日追記したいと考えています。

もう演舞やってないおにいさんが語る演舞の最新アプデ

幻想人形演舞

前回から2か月ぶりの記事になります

あれから演舞は一度も起動せずスプラトゥーンや麻雀に没頭する日々を過ごしてきました。

今回はTwitterのTLで演舞の新アプデに関して賑わってたのでその記事になります。

 

 

まず情報見る限りThe ハイパーインフレって感じですね。

P魅魔が奮闘を習得したり、前々からEメルランと差別化してくれって言ってたPリリカがC5上がったのに加えてブレソン習得したり(C上がるかブレソン習得するかのどちらかで良いのでは?)とにもかくにも積み技がほいほい配られてました印象があります。

 

 

でも僕自身は、今まで積みがあまり見ずに弱い弱いと言われていたのは、決して積み人形自体が弱いのではなく、演舞において及びのかんざしってアイテムが異常に耐久ラインを引き上げていたせいだと思ってます。

 

 

元々幻想人形演舞ってゲームはうたい文句通り嫁と旅するゲームであって、あくまで対戦はおまけなんですよ。

金のかんざし銀のかんざしというアイテムはストーリーをクリアした後に購入できるアイテムだから、アペンドに移行する際や今回のアプデで消えたとしても、ゲームを普通にプレイする分には何の問題もないし、真面目に演舞の環境を考えていた人ならこれらが消えても文句は言わないはず(ただの思い込みかもしれない)なのにとても残念です。

 

だから今回のアプデは、バランス調整でダウナーかけるべき点でかけずほぼインフレで対応しようとしてる時点で複雑な気分を抱いてます。

 

インフレ環境にインフレでバランスとろうとするのは大概失敗しますからね、某カードゲームとか

 

P.S 演舞のバトレボみたいなものが出たら多分復帰します

 

次記事の内容は未定

 

 

幻想人形演舞の活動に関して

幻想人形演舞

突然の話になりますが

 

 

 

私ことキャベツは東方の二次創作ゲームである幻想人形演舞に関する活動を休止することをここに示します。

 

活動を休止するに至った理由は2つあり

 

1つは無印の頃から仲良くさせていただき、僕の目標としていたプレイヤーの方々が相次いで演舞界隈から消えてしまったことによるモチベーションの低下によるもので

 

もう1つは勝率9割を超えるためにこれまで自分が貫いてきた勝つために考えて行ってきた事が限界なのではないかという挫折によるものです。

 

前者は人それぞれ事情があるから仕方のないこととする一方後者に関して思ったのは、アペンドでは無印みたいに勝率9割維持やそれを超えることはそもそも不可能に近いことではないかという個人的な結論に至りました。

 

何故ならばアペンドで追加及び調整された人形によって絶妙なバランスで勝ち続けることを困難にしたからです。

人形が追加されたことによって組み合わされる幅も勿論広がりました。

そうすると、どのようにして組んでも必ず構築の穴がどこかに生まれてきてしまいます。

つまりその穴を突いてくる相手と遭遇した場合、当然ですが苦戦を強いられることとなり負ける可能性もあります。実際にこのケースが起きた場合はその1敗のために他の勝利が存在するという一種の事故として捉えられることでしょう。

 

無印の環境ではこれだけで済みました。しかしアペンドの環境ではE雛Dドレミーを筆頭とする鈍足の高耐久人形が蔓延し、無印のような火力が乏しくてもS空の必中天明の大火による火傷のスリップ稼ぎや治癒力P朱鷺らによるサイクルを回せば勝てるとう概念が崩れていきました。

 

つまり新しい環境を作り出した奴らを葬るためには高火力だがデメリットを背負う技を使用しなければなりません。

そのようにすると、そのデメリットによって負け筋が生まれてしまいます。では高火力のデメリット技を採用せずに命中安定技で倒せるラインになるまで削って回せば良いのではないかと思いますが、ここにも受け回しをする事によって相手に試行回数を与えてしまうので痛烈や追加効果、一撃必殺による負け筋が発生します。この場合とデメリット技による場合両者も必然的な事故だったり運負けとして扱われる事がほとんどでしょう。

ですが無印の頃よりもその事故に遭遇する機会が絶対的に多くなったのはこれまでの説明で分かるかと思います。

したがって、構築に発生する穴に加えて事故遭遇の可能性を考えると無印の頃よりも勝ち続けるということは非常に困難な話です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突になりますが、私がこのような考えに至った元凶の人形を書き残しておきます。

 

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S咲夜 身軽 @ダイヤモンド

紅の印 AS64 D2

急襲/一閃/幻想ハルシネイション/チェンジリング

 

アペンドになってCが下がって両刀だったり役割破壊のギガンティックが採用しにくくなったがASが増やされたのでほとんど影響はない、かなり強化されたと思われる。

個人的には環境に割と刺さる人形だと信じてた

身軽は発動して一度場から離れたら効果が失われるのに自ら交代するチェンジリングを採用するのか?という疑問を持つ人もいるかと思うが、それは身軽をするタイミングを見極めれば良いだけの話になる。S120族という高速を活かし、相手の交代を読んで撃ったり不利対面でダメージを稼ぎつつ逃げる手段として使う場面が多かった。何より一致技である幻を無効にしてくる無属性や揺るがぬ心P夢美にも刺さるので相性が悪いようで実は良い。

 

問題点なのが幻想ハルシネイションという技で、これはアペンドで追加されセントエルモの火よりも高い打点を出せる。しかしS咲夜ピーキーな性能をしているため、相手を一撃で処理しなければならない。

 

命中安定でセントエルモの火を採用した場合、圏内に入れるために1回多く回す必要があるので先に述べた試行回数を与えることによる事故が起こりやすく、相手に思考時間も与えてしまう。

一方でハルシネイションを採用すると無振りのSわかさぎ姫なら確定1発であったり、紅A特化E雛のチェンジリング+ハルシネイションでH振りE天子がどちらとも最低乱数であっても落とせるくらいの火力があるのである。

 

命中安定に加えて持ち物を落とせるというメリットまで考慮するのであればセントエルモの火を採用すべき…だがそんな事をするなら別の人形でもできるためS咲夜でする必要はないのである、そう思いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

長い文章になってしまいましたがこれまで幻想人形演舞を通じて出会い、支えてくださった方々に最大限の感謝とこれからの繁栄を心より願っております。

 

キャベツ

 

連絡先@891cabbage