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キャベツの雑記

真面目な記事からしょうもないものまで

[Shadowverse] めざせドラゴンマスター

Shadowverse クソ記事

 

 ※注意  替え歌要素あります。 

 

それでもよければ https://www.youtube.com/watch?v=42_YqelDJ-Y ←を聞きながらでもどうぞ

 

 

 

 

 

 

 

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(ドラゴンゲットだぜーッ!)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たとえ 火の中

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水の中

 

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草の中

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森の中

 

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土の中

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雲の中

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あのコのスカートの中 (キャ~!)

 

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なかなか なかなか なかなか なかなか 大変だけど

かならずGETだぜ! ドラゴンGETだぜ!

 

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妻と娘と さよならバイバイ

オレはこいつと 旅に出る (よろしく頼む。)

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きたえたわざで 勝ちまくり

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仲間をふやして 次のランクへ

 

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いつもいつでも うまくゆくなんて

 

保障はどこにも ないけど 

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 (そりゃそうじゃ!)

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いつでもいつも ホンキで生きてる こいつたちがいる

 

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ああ あこがれの ドラゴンマスターに

 

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なりたいな ならなくちゃ ゼッタイなってやるーッ!

 

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[Shadowverse] 三人のおじさん

Shadowverse クソ記事

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 ※曲を聴きながらお楽しみください

 

 

 

 

 

 

 

 

遥か昔 有名な三人のおじさんが 長い長い旅をしていた

一人は賢く

 

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一人は強く

 

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一人は素早い

 

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おじさん達は 激しく荒れる大海原を 力合わせ越える事にした

 

 

 

一人は船を造り

 

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一人はそれを漕ぎ

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一人は素早い

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賢いおじさんが 二人を新天地へと誘ったのだ

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強いおじさんが 二人を守ると固く誓ったのだ

 

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素早いおじさんが 二人を交互に素早く見たのだ

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恐れず進む三人に 海は怒り狂って 山のような波を起こした

 

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一人は風を読み

 

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一人は舵を切り

 

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一人は素早い

 

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波に打たれ 船は壊れ 三人のおじさんは 暗い海に放り出された

 

一人は慌てず

 

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一人は猛り

 

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一人は素早く

 

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賢いおじさんは 来た方へと泳ぎだした

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強いおじさんは 海に挑み 深く潜った

 

 

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素早いおじさんは 船の破片にしがみついた

 

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~~間奏~~

 

 

 

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もう会えないと泣きながら 頑張るおじさん達の 足掻く様を太陽は見ていた

 

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一人は波を読み

一人は水を掻き

一人は素早い

 

遥か昔 有名な三人のおじさんに 奇跡起きた物語

 

一人は賢く

 

 

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一人は強く

 

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一人はとても素早い

 

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賢いおじさんは 形を変えて魚になった

 

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強いおじさんは 海に打ち勝って島になった

 

 

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素早いおじさんは 運良く浜辺に打ち上げられた 

 

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そして 魚のおじさんは やがて鳥になって 人へと進化した

 

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島のおじさんは 長い時の後 大陸になった

 

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素早いおじさんは 走り続けて チーターになった

 

 

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人間おじさんは 国を作って 文明を生んだ

 

 

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一方 大陸おじさんは 長い目で見ると 実は動いてる

 

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そして チーターおじさんは 速さを求めて ハーレーを買った

 

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ハーレーおじさんは 趣味が高じて レーサーになった

 

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レーサーおじさんは 走り続けて チーターになった

 

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チーターに似た顔になった

 

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シャドウバース ~アグロネクロ~

初めましての方ははじめまして。
何度もこのブログへ足を運んでくださった方もお越しいただいてありがとうございます。

そこそこ長めな内容になっていますので一部分だけかいつまみたいって方は目次欄で該当部分をクリックすればその部分へ飛ばせます。

 

目次

デッキ構成について

マリガンについて

各リーダーとの対戦について

まとめ

 

今回は前回の記事の後語りの通り別のリーダーのデッキを組むということで
運良くケルベロスがパックから来てくれたり、所持ゴールドが少ないのもあってアグロネクロを組んでみました。

組み始めてから今でも少しずつ調整はしていて個人的にはこれが完成と言えませんが、現在はこのようなデッキ構成にしています。

 

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①デッキ構成

 

 

まず、アグロネクロにおけるキーカードを紹介します。


・ラビットネクロマンサー
・ファントムハウル
ケルベロス

この3枚は出来る限り3積みした方が良いと思います。
一応それぞれ理由を書いておくと

 

・ラビットネクロマンサー(以後ラビネク)

 

3/3/2と標準的なスタッツでありながら墓地に送られた時に相手に2ダメージを与えれるので処理されなければ3点以上、処理されても2点飛ばすという出すだけでアドを得られる(一部例外あり)上にブロンズカードと安価なので作り得です。

 

・ファントムハウル(以後ハウル)

後述のケルベロスと組み合わせて、進化と合わせて更地から11点を叩き出すコンボがあるのでこのデッキの勝利パターンの大本になります。
しかしゴールドカードなので3枚も作る余裕がないって人は2枚でも良いでしょう。
ただ3枚あるに越したことはないと思います。

 

ケルベロス(以後ケルベ)

アグロ、ミッドレンジを問わずネクロマンサーを組む上で必要不可欠なカードです。

アグロにおいては前述のファントムハウルと組み合わせて6T目に11点与えて、7T目にカースドソルジャーの4点バーンで勝ちという流れが望ましいです。

それ以外でもミミで相手ライフを削ってリーサルに繋げたり、スペルも墓場に送られるのでネクロマンス稼ぎをしたりと非常に便利です。

レジェなので3枚も作る余裕が無いって人は1枚でも2枚でも大丈夫です。しかしファントムハウル同様に、あればあるほどデッキは強くなります。

 

 

以上の3カードは他のプレイヤーさんが公開している、又は各自皆さんが使っているデッキ内容にも入っていますが、このカードの投入量少なくない?や何でこのカードを採用しているの?と思うものが幾つか存在すると思うのでそれぞれ書いていきます。

 

 

・ソウルコンバーション(以後コンバ)

アグロなら自らフォロワーを消す行為は望ましくないし必要ないのでは?と思う人もいるかもしれませんが、毎度理想の出し方ができるわけでもないし、中盤で息切れして負けるパターンやドローによる多数の選択から最適なものを選べるという点で私は多く採用しています。

スカルウィドウを対象として3枚ドローしたり悪戯なネクロマンサーやファントムハウルから生成したゴースト、スケルトンナイトから出たスケルトンを対象に使ったりします。

 

・ファイター

デッドリーウィドウの代用です。デッドリーはシルバーレアともあってわざわざ生成するのも勿体ないし、ネクロマンス6とはいえ必要以上にネクロマンスを消費するカードをあまり入れたくなかったのでファイターにしました。その辺はお好みでどうぞ。

 

・幽体化

一般的な構成のアグロネクロでは見かけないカードとは思います。

採用した理由は中盤からにかけて相手が展開してくるであろう守護に対してのカードです。

例えばこちらが横並びで展開している時に、相手が5T目にゴブリンマウントデーモンを出してきて進化した場合に除去カードが比較的少ないアグロだと突破するのは困難です。

そこで幽体化を使い一度顔を殴ることで除去され、更に守護を出されてもミミやカースドソルジャーでのバーンで締めるという勝ち筋も発生します。

加えてネクロマンスを消費して2点のバフ効果もあるので使いどころは多くあります。特に、今回採用している纏わりつく亡霊との相性もかなり良いです。

 

 

・スケルトンナイト(以後骨騎士)

途中までは纏わりつく亡霊の代わりに入っていましたが幽体化を有効活用したいのと体力が1しかないので生成したスケルトンも含めて簡単に処理されてしまいがちだったので変更しました。

幽体化を使用しないデッキ構築であれば纏わりつく亡霊より優先して入れるべきだとは思います。

 

・纏わりつく亡霊(以後亡霊)

 最近になって骨騎士と変更しました。理由は上記の通りです。

潜伏が付いているのでAoEかバウンスが飛んでこない限り処理されません。

後半になると横並びの維持が厳しいので、ココや幽体化といった後半で使うバフが腐らない点ではとても偉かったです。

 

・腐の嵐

ピン積みで入れてもいいかもしれないが使い道が特に思いつかなかったので不採用です

怨恨も同様にアグロで除去に走らなきゃいけないのは個人的には好みではないです。

 

・死の祝福

某攻略wiki等だと死の祝福は3枚入っていたりしますが、死の祝福が有効に働く場面は

 

・守護展開による時間稼ぎ

・横並びによる押し切り

 

だと私は考えているので

ミッドレンジならともかく、早急に決着を付けるアグロネクロで上記のような場面になることはほとんど無かったですが一応ピン積み採用にしてます。

 

私は一時期2枚入れて運用していましたが序盤に引いて事故を起こしたり決定打に欠けることが多く、結果としてBPを1000近く落とすまで負けまくったので、ピン積みにして全体的に軽くしたところ勝てるようになり、A0からA1まで駆け上がることができました。

 

 

 

②マリガンの基本系

 

各リーダーに対する意識の前書きとして、ここではアグロネクロおけるマリガンの基本系を述べていきます。

 

 

①:スペルはデッキに戻す

②:スカルビースト、2/2/2フォロワーは先攻後攻問わずキープ

③:スケルトンファイターは一部の相手に限ってキープしない

 

④:2/2/2フォロワーがあった場合3コスフォロワーもキープ→無い場合は3コス以上はデッキに戻す

 

⑤:④の条件を満たしている場合先行なら地獄の解放者>悪戯なネクロマンサー、後攻なら悪戯ネクロ>解放者の関係でキープする。→手札変更はしないことになる

 

⑥:スカビとスケファイ、レッサーとスパサジェのような同じコストのフォロワーが同時にあった場合は

1コスはスカビ>スケファイ

2コスはスパサジェ>レッサー>スカヴィ

3コスはラビネク>骨騎士>亡霊となるようにキープをする。

 

⑦:ペアができた場合も片方はデッキに戻す。

 

 

例えば、マリガン前がこのような状態であった場合とします

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まず、①に従いコンバは必ずデッキに戻します

次にスケファイですが、各リーダーの方で理由を記述しますが相手がエルフなのでデッキに戻します。

④に従うのであればラビネクもデッキに戻します。

ラビネク自体は強力ではありますが、アグロネクロにおいて2ターン目に何も出せない事は大きなディスアドバンテージとなります。つまり私はこの場合だと全部デッキに送ってスカビや2/2/2コスのフォロワーを並べることを優先すべきだと考えます。

 

ちなみに私が使っているような、2コスフォロワーがデッキに10枚あってこの状態でラピネクのみをキープした場合、2T目までに何らかの2コスフォロワーを1枚以上引く確率は

{1-(27C2÷37C2)^2}=約72.2%となるのでこの確率を信用するのという人はラピネクをキープしても良いかもしれません。

 

ついでですがラビネクもデッキに戻した場合、2T目までに2コスフォロワーを1枚以上引く確率は約81%です。全マリしたからと言っても完全に信用できる値ではないです。

 

70%を引けば大きなアドバンテージを得られるが30%を引いた場合悲惨なことになる方か、80%で比較的安定した動きが狙えるかの差なのでここに関しては先攻後攻、相手と各々の好みに合わせるべきだと思っています。

 

 

 

③各リーダーに対して思ったこと

 

・エルフ

エンシェントエルフはともかくとして、フェアリービーストを出されないことを祈りながらさっさと顔面を殴りにかかりましょう。先行後攻に限らず、スケルトンファイターはメイに葬られる可能性が高いのでデッキに返しましょう。あとは基本形のマリガンで問題ありません。

 

 

・ロイヤル

最も遭遇した回数の多いリーダーでした。

 

こちらが先攻を取った場合は4T目にほぼ必ずと言っていいほどフローラルフェンサーが出てきて盤面維持が厳しくなるのでスカルビースト、スパルトイサージェント、ラピッドネクロマンサー、地獄の解放者が順番に出せるよう願いたいです。

 

少しでもテンポが遅れるとフローラル以前に、不屈の兵士や歴戦のランサーからのフェンサーで盤面が厳しくなるので常に相手が最高の形でぶん回ることを想定して動く必要があります。

終盤はオーレリアやアルビダといった守護を並べられるので、ミミやカースド等のバーンや、AoEが存在しないことから纏わりつく亡霊と幽体化の組み合わせで締めることもプランの1つとしてあります。

 

猛襲とか兵士徴収といったあまり見かけないカードを使ってきた場合は勝てる大チャンスなので押し切りましょう。

 

マリガンは基本系で大丈夫です。

 

・ウィッチ

超越なら序盤殴って除去されてもハウルの瞬間火力で楽に勝てるパターンが多いですが、錬成型だと低コストで守護を並べてくるのでキツいです。

マリガンは基本系に従えば大丈夫です。

ただし、こちらが先行で相手のエンジェルスナイプを警戒するのであればスケファイはデッキに戻しましょう。こちらが後攻だった場合も同様に2T目のマジックミサイルが怖いのでデッキに戻しましょう。

 

・ドラゴン

PP加速されますが気にせず走り抜けましょう。3T目のプリズンドラゴン、4T目のドラゴンウォーリアが怖いのでしっかりフォロワーを並べておきましょう。相手のPPが次で7になる場面もドラゴンガードとドレットドラゴンを意識して動いていきましょう。

マリガンは基本系に従えば大丈夫です。

 

・ネクロマンサー

ミラー対決ですが、相手がミッドレンジ型だった場合こちらが不利です。

なぜなら1Tはともかく2T~5Tくらいはほぼこちらと同じ動きをしてくる上に、それ以降はカードパワーに押し負けるからです。

怨恨や腐の嵐による除去やモルディカイ出すまでの時間稼ぎとして死の祝福の守護で固められて削り切れなくて負ける、というのがほとんどなので相手が余程な事故を起こしてくれない限り勝つのは至難でしょう。

しかし、アグロ型だった場合は毎ターンしっかりフォロワーを並べていけば勝てる見込みはあります。

 

マリガンは基本系に従えば大丈夫です。

 

・ヴァンパイア

進化が使えて顔を殴れるフォロワーがいた場合、後を気にすることなく進化を使って顔を殴っていきましょう。復讐のライフ調整は基本的にする必要がありません。

ヴァンプはゴブリンマウントとクイーンヴァンプ以外の守護が基本出てこない上に、ハウルミミココのような瞬間火力がよく刺さるので、敢えて早めに削ることで黙示録だけ撃たせてターンエンドさせるように仕向けるというプランがあるからです。

 

復讐に入った場合裁きの悪魔やディアボリックドレインが一番厄介なので場に1体残る程度に出すくらいなら出さない方が良い場合もあるので手札等の状況をしっかり見ましょう。

また、ヴァンプはアルカードやセクシーヴァンプといった回復野郎共が後半から出没し始めるのでセクシーが出てくる手前の8T目までに決着を付けないとジリ貧で負けます。

これも意識して立ち回ると良いと思います。

マリガンは基本系で大丈夫です。 

 

・ビショップ

 某攻略wiki等やアグロネクロを使っていた当初はビショップは不利マッチでどうしようもない相手だと思っていた時期がありました。

しかし、それはミッドレンジネクロがビショップに不利なだけであってアグロネクロはビショップに対しては五分以上はあると今では思うようになりました。

事実、A0の途中から戦績を付けたところビショップとは19回当たって12勝しています(下図参照)

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そもそもこれに限った話ではなく、相手の土俵に立たされないように立ち回るのはこの手のカードゲームにおいて重要な点です。

この場合で言えば、ビショップは比較的中盤から終盤にかけて強くなるデッキなので

相手が本領を発揮する終盤に差し掛かる前に削り切ってしまえば何の問題もないということです。

 

他のリーダーに比べて序盤や中盤は何をしてくるかの傾向がはっきりしているので法典やハゲといった面倒なやつらが飛んできてもいいように動けば狩れるようになります。

よくあるコントロールビショップのパターンとして
 
1T目:聖なる願い
2T目:守護の陽光or法典orスネークプリースト
3T目:教会の護り手or法典orプリズムプリースト
4T目:教会の護り手+聖なる願い(先攻)orハゲ(後攻)
5T目:ハゲorクレリックランサーorゴブリンマウントデーモン
6T目:テミスの審判
7T目:大修道女
 
という具合にやることがある程度定まっている相手なので数さえこなせばそこまで苦にはならないはずです。
8T目以降は想定する必要はありません。そこまで延ばされたらまず勝てないからです。(ルシフェルや2枚目の大修道女出されて詰む)
 
勝つためのポイントは、ハゲに消滅されないようにしながら横並べをしつつ顔を殴っていくことです。
例えば1/2スタッツのフォロワーであっても顔を殴れるようであれば進化してとにかく殴りにいきます。3/4になれば消滅の対象にならないので。
 
マリガンは基本系で大丈夫です。
 
個人的には2T目からは陽光よりもスネプリ護り手というムーブのがゲロきついですやめてくださいおねえさんゆるして
 

④まとめ

 

 
アグロネクロを使用する上で重要なポイントは
 
・進化はできるだけ顔を殴るために使う
・場のフォロワーであと何点削ればリーサルになるのかを常に意識する
・横並べ&戦力の分散
・基本的にミミ、デモンストライクは盤面処理に使わない(盤面処理しなきゃ負けな時は盤面処理をする)
 
 
少なくともこれらを意識すれば多少は勝てるようになると思います。
 
 
もしかしたらこの他にも色々書くことがあったかもしれないのでその都度追記していきます。
 
また、分からない点とかあればこのブログ内コメントやツイッター(下記リンク)までご連絡くだされば回答しますので気軽にどうぞ。
 
それではよいシャドバライフを